こんにちは!だんだん暖かくなってきて、春の兆しも感じられるようになりましたね。
そんな今の季節 気になってくるのはコートを脱いだ時のお腹周りやニットを手放した時の二の腕のシルエット。
寒?い冬は隠れていた体のライン…。夏に向けて堂々と薄着になれる体へ!
お金をかけずに、普段料理をしない人でも絶対に作れる超簡単ダイエットごはんを紹介します。

【用意するもの】
鶏胸肉・水・塩・酒(なくてもOK100円ショップに小さめサイズが売ってることも)
お好みの調味料
→市販の食べるラー油( ザクザク感の強い物)、
ネギの小口切り&ポン酢 
マジックソルト&レモン  が我が家の定番

量はいつも計りません!適量(適当)でOKです。筋肉の元になるタンパク質を鶏胸肉でしっかりチャージ!痩せやすい体づくりを目指しましょう。

【作り方】
1. 鶏胸肉が十分入る大きさの鍋に、半分くらいの量の水を入れ火にかける( 鶏胸肉はまだ鍋には入れない )。

2. 鍋が沸騰するまでの間、鶏胸肉を広げ、適量の塩を揉み込み酒をまわしかける。
( 私は洗い物を減らすため、買ってきたトレーの上でやります)

3. 鍋が沸騰したら胸肉を入れ火を止める。
   蓋をして30分放置すればしっとり胸肉の完成!
※鶏胸肉が厚い場合や、火の通りが心配な場合は、2.の後、鍋に入れる前に1?2分レンジで温めると安心です。

4. 皿に盛り、食べるラー油やネギ&ポン酢をお好みでたっぷりかけて召し上がれ!

最後にかける調味料で味を変えられるので、飽きずに続けられます。もちろん食べている途中の味変も可能です。

さらに嬉しいことに、鍋の中には鶏胸肉のエキスたっぷりのチキンスープが!
顆粒出汁と、お塩かお醤油で少し味を整えて、乾燥ワカメや溶き卵を入れればスープまで疲れてまさに一石二鳥!
ダイエット中以外でも仕事で遅くなってしまった日の夕飯にもおすすめです。帰宅して鶏胸肉を鍋に入れてしまえばお風呂に入っている間に出来上がりますよ。

また、1.の時に鍋に生姜スライス(チューブでも可)・じゃがいも ・長ネギを入れてから沸騰させ、
一口大にカットした鶏胸肉を入れれば、なんちゃってタッカンマリの完成です。
食べる時は、取り皿に、ポン酢とラー油・にんにくを少しだけ入れれば、即席のタッカンマリのタレの出来上がりです。

スーパーでも一番安く手に入るお肉の鶏胸肉。
うまく取り入れて時間もお金も有効活用して、無理のないダイエットを頑張りましょう!

私がお勧めする簡単ヘルシー料理について

あなたはダイエットをしたことがありますか。減量や運動をしても、なかなか痩せられないと悩んでいる方は多いと思います。
そこで、私の食についての実践法をご紹介したいと思います。

まずは、人参・キャベツ・しめじ・玉ねぎなどの野菜を炒めたりせずに、
鍋で蒸かしたり、レンチンしたりして温野菜にすることで、油をあまり使わなくすることです。
塩をかけるのもいいですし、毎日、温野菜にする場合はドレッシングを替えることで飽きることはないです。

また、今までは豚肉を使ってハンバーグ・ピーマンの肉詰めなどにしていましたが、鶏肉に替えたことでヘルシー料理に変身しますので、とてもおすすめです。
私は、鶏肉ハンバーグにするときには、お肉を減らし豆腐を多めに入れて豆腐ハンバーグにすること、これもヘルシーで美味しい料理になります。

そして我が家の人気のおかず「ささみ焼き」レシピも紹介します。

材料:ささみ、必要な個数・スライスチーズ・梅・大葉・塩コショウ・小麦粉。
調理法:ささみの横から切ってひげ、全体に塩コショウをかける。ひろげた内側に大葉・スライスチーズ・梅の順に重ねて、
ひろげたささみを閉じて小麦粉をまぶし焼くだけなので、簡単です。
ささみは、低カロリー・高タンパクなのでダイエットには最適で、ささみの中に具材を入れるとボリューム感たっぷりになります。

以上で、私の食についての実践法でした。ダイエットには野菜をたっぷりと摂ることも必要です。
上記は簡単なダイエット法なので、ぜひ試していただけましたら幸いです。

低カロリー豆腐とオクラの春雨サラダ

カロリーの低い豆腐とオクラを春雨でサラダにしたものです。
オイル系のドレッシングを使うとカロリーが高めになってしまうのでノンオイルの青しそドレッシングなどがおすすめ。
ドレッシングはお好みで好きなものを使ってください。

作り方 (2人前)
春雨乾燥 30g
豆腐1/2P
オクラ 4本
お好みのドレッシング

1、豆腐は水気を切って重石をしておく
2、春雨はボイルして冷水で冷やして必要ならばカットする
3、おくらはへたを取り除いで種付きのままボイルする
4、オクラを包丁で叩いて細かくカットする
5、お皿に春雨・豆腐は適当にカット・最後におくらをのせる
6、上から青しそドレッシングをかけて完成

この料理のポイントはオクラを極限まで細かく包丁で叩いて粘りをしっかり出すことです。面倒ならフードプロセッサーなどを使うと効率的でしょう。
また豆腐もしっかり水気を切ることで食べ応えのある豆腐になるのでしっかり水切りすることが大事です。